小児公衆衛生委員会
市民のみなさんの健康増進や伝染病対策が主な仕事です。具体的には、予防接種や乳幼児の健康診断・子育て支援などについて医学的な立場で、安定維持・さらに良いものへの改良について話し合っています。
学校保健委員会
学校保健委員会は市内小中高校の学校医を選任すること・学校医講習会を実施することで学校保健活動に協力しています。また市教育委員会と定期的に交流を持ち意思疎通を図っています。学校から頼りにされる学校医を目指しています。
学校検診委員会
松戸市内の児童生徒の心臓検診、腎臓検診、側弯検診を行っています。
夜間小児急病センター委員会
市からの委託を受けて松戸市医師会は夜間小児急病センターを管理・運営しています。医師・薬剤師・看護師・医療事務員がセンターの運営について本委員会で協議・決定しています。
在宅ケア委員会
在宅医療に取り組む医療機関が中心となっている委員会です。密接に関連する介護保険についても取り扱っています。大きな特徴として、医師会員だけでなく、他の専門職能団体や事業者団体等の代表者や松戸市の関係各課も参加しており、広く地域包括ケアについて話し合う場となっています。
障害福祉等委員会
身体・精神・知的・発達障害、難病、医療的ケアが必要な児・者など、障害福祉分野における医療関連の課題に取り組みます。高齢介護分野で培われてきたノウハウも生かすため、在宅ケア委員会との合同開催を基本としています。
かかりつけ医委員会
かかりつけ医とは健康に関することを何でも相談でき、必要時には専門医療機関を紹介してくれる、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を総合的に担う医師のことです。
本委員会ではかかりつけ医が機能を十分に発揮できるように他業職間の連携を強め、市民の皆様により良い医療サービスを提供するため日々活動しています。
急病救急システム委員会
休日在宅当番の当番表作成をしています。松戸市の会議、東葛飾北部地域の会議にも代表者が出席し、消防局、救急病院、行政の担当者と課題を協議しています。休日・夜間の救急当番体制について、松戸市医師会ホームページ・松戸市救急テレホン案内等で市民に周知を図っています。
産業保健委員会
産業医とは、労働者が健康で快適な作業環境のもと働けるよう、専門的な立場から指導・助言を行う資格を有した医師です。産業保健委員会では、事業所への健康窓口相談、産業医の斡旋、産業医の研修会等を行っています。
がん検診委員会
松戸市では肺がん、胃がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、前立腺がん、肝炎ウイルス(肝臓がん)の検診を行っています。これらの検診の精度管理向上を目的に医療者向けの研修会の企画などを行っています。また、がん検診委員会としては初めての試みとして一般市民の皆様に向けた公開講座を計画中です。
学術生涯教育委員会
医師や医療専門職の生涯教育を目的として、学術講演会や学習会を企画・開催しています。
各分野の専門性を深めるとともに、その知見を分野横断的に共有し、一つの疾患を診療科、病期、医療提供の場など多様な視点から学ぶことを大切にしています。
急性期から慢性期、外来・病院・在宅まで、さらに予防・診断・治療・緩和ケアに至る一連の診療を俯瞰し、相互理解と連携を深めながら、地域医療を支える総合的な診療力の向上を目指しています。
病院長連絡協議会
病院長連絡協議会では市内病院施設間の連携強化を図ることを目的に活動しています。2次救急当番病院のスケジュール調整や、この2年間はコロナ禍における突発的な出来事に対する対応も行ってきました。市民の皆さんが安心してかかれるよう病院 施設群のコントロールを行っています。
地域包括ケア・リハビリテーション連携委員会
高齢化がすすみ、病態や障がいが複雑かつ多様化する中で、病院/施設および地域医療との垣根を超えた連携に重点を置き、今後起こり得るリハビリテーション関連の様々な問題に対し、包括的に取り組んでいきます。
地域医療構想調整委員会
新たな地域医療構想の策定にあたり、地域において各病院が病床のあり方やどの医療機関機能を担うかについて定めることになり、調整にあたる千葉県から地区医師会に意見が求められます。一つの病院が担う機能が、他の病院の運営にも影響を及ぼすことを鑑みて、県の会議に先だって、病院の責任者級が集い、市の医療体制についての課題を共有するとともに、各病院が目指す方向性や事情などの意向を共有する場として設けた委員会です。
広報委員会
広報委員会は医師会の活動を広く皆さんに知っていただくための組織です。 医師会活動や時事を載せた松戸市医師会報を年4回発行し、市民の健康のための豆知識を年4回【広報まつど】の【あなたの健康】欄に掲載しています。
ホームページ運営委員会
市民や会員の情報収集に役立つ活動をしています。市民向けには①感染症などの情報発信、②診療科や地域ごと、健診やワクチン接種ごとに応じられる医療機関検索システムの運営などを主にしています。会員向けには行政や医師会からの情報をまとめています。
健康啓発委員会
本委員会は、松戸市民に向け積極的に健康啓発活動を行うことが目的です。
教育委員会と市内小中学校に訪問して「健康啓発出前授業」を行っています。 「まちっこプロジェクト」と名付けたこの授業は、子供達に健康教育を行い、「今日学んだことを周りの大人の人に教える」ことをお願いして、子供達を通じて地域が健康になることを最終的な目標としている活動です。
災害医療救護対策委員会
大地震や水害などの時に、けが人や病気になった人を助けます。市役所と一緒に、学校の校庭や病院に「救護所」を設置し、応急処置を行います。重症な人は病院で治療します。災害医療のマニュアルも市役所と一緒に作っています。
福祉交友委員会
福祉交友委員会は医師会員同士、家族同士等の親睦を深めるために様々な会の企画・運営を行う委員会で、忘年会では例年医師会活動に関係の深い市役所・議員の方、その他関係団体の代表もお招きしています。